当時、日本初となるプリンター付きデジタルカメラがタカラトミーから発売され、そのローンチキャンペーンの企画・制作を担当しました。

プリンターを内蔵する構造上、縦長の筐体は上部のレンズ部分がまるで顔のように見えました。そこで手足の要素を加えることで、かわいらしいキャラクターとして成立するデザインに発展させました。さらに、股の間から写真がプリントアウトされる様子が、まるで動物が排泄しているように見える点に着目。“写真を撮る楽しさ” と“キャラクターのコミカルな動き” を重ね合わせることで、商品の独自性とユニークな魅力を印象的に表現しました。

The produced brand movie and graphics were translated into English, Japanese, and Chinese. Based on these, we also created a full set of digital assets and brand guidelines. These are utilized for communication at global locations worldwide. A giant graphic and large screen were also installed at the headquarters entrance.